2007年9月7日金曜日

壁に直面したら

TOEICの勉強が一週間前よりはかどっていない。
全然集中できない。
気分転換をしようと思って、缶コーヒーを飲んだり、ドリンク剤を飲んだり、タバコを吸ったり、酒を飲んだりしても、いっそ勉強をしばらく忘れようと、焼き鳥、寿司、ラーメン、餃子、あぶらそば、などを食べても、外食をしても、友人と会ってお話をしても、オークションの仕事をしても・・・・・・・・・。こんな事をもう10日くらい続けているけど、・・・・・。 だから、気分を入れ替えて勉強にとりかかろうとしても、まだ集中ができない。

優秀な戦士は休息は取るけど、気分転換などしないという。 (範馬刃牙もしくは湾岸Midnightより引用)

気分転換と称してほかの事にしばらくうつつを抜かせば本業に集中できると言う期待はあるが、いつもそれは間違いだったと気づく。

2007年9月3日月曜日

勉強に身が入らない

ここ3日間勉強に身が入らない。
試験日まで残り少ないのにこんな事を言っていられないのに、勉強をし始めると

  • 頭がボーっとする
  • 頭が熱くなる
  • 耳がボーっとする
  • 耳がイタクなる
  • 急に頭がかゆくなったり、して気が散る
  • 目が疲れる
  • 鼻水、くしゃみが出る
と、落ちこぼれ特有の勉強の拒否反応がでる。 ヤバイ。

2007年9月2日日曜日

toeicで高得点を出す難しさ

高得点を出そうとすると、「時々あるいは稀にしか出ない、しかし出る可能性はある問題」を学習する必要があります。出ないかもしれない問題なので時間がない方はパスをしてもいいかもしれませんが、1門でも多く取りたい方はきちんと理解しておいていただきたいという問題を、この章では取り上げています。

中村澄子 1日1分レッスン!TOEICテスト より引用

というような問題もすべてカバーしなければならぬわけで・・・・・。
TOEIC高得点を取れば人は認めざるを得ないと思う。

学校と会社ってちがうんだ・・・・・・・・・・。

学校では「君は勉強ができないな」と言われた場合は、勉強をすればその評価は挽回できた。
また、勉強の仕方ってのは教師が教えてくれた。 教師が教えなくとも、教科書には書いてあった。

今日「君はスキルがないな」と言われた場合、スキルを身に付ける方法は誰も教えてくれない場合が多いばかりか、求められるスキルがある人間はその社内や、身近に存在しない場合がほとんどである。
また、スキルのある人間が身近にいた場合も彼らは絶対にスキルを教えてくれはせぬ。

昔は終身雇用ってものが確立されていて、それを当たり前だと思っていたから、
会社って学校の延長線上だった。
だから、会社ってのは大きな家族みたいなもので、新入社員ってのはいわば子供。
だから、子供が聞いた事を当たり前のように親が教えるように、上司が部下を教育していた。

終身雇用制が崩壊した今、上司と部下の間、社員同士の間に愛は無くなった。
上司は部下に対して技術を教えない。
教えなくなった。 持っているスキルを伝授することでスキルの無い社員の評価は上がる一方でスキルのある人間の評価は相対的に下がる。

教えないで、部下に対して「スキル」を要求する。 スキルの無い人間にスキルを要求し続ける事で、持たざるものに対しての優位は保持し続けられる。

また、スキルが身に付いた社員に対してはそれをなかなか認めない。
まぁボクがたまに言われる「英語だけできたって・・・・・」とか「それくらいのコンピュータ知識はだれだって出来る」といった具合に

だから、どうやってもその社員を認めざるを得ないくらいの、手が届かないようなスキルでもない限り、身につけても評価の対象にはならない。

でも、会社はスキルを社員に求める。  社員を否定するファクターとして・・・・。
・・・・・・。だから、君は認められない、だから、給料も上げられない。

ようするに、従業員の給料など上げたくはないわけで、社員を認めるということはそれだけ高い給料を払わなければならないわけで、認めるわけにはイカンのだ。
 でも、本音ではスキルのある人間を求め、会社のよりいっそうの効率化を図るという二律背反がここにある。

今日、教育というと、上司が部下を生意気な事を言わないように威嚇することのみを指すようになってしまった。

残念ながら、日本一の産業ってのは、まだまだ政府

勝ち組と言われる職業 給料が高く、労働環境の良いと言われる職業
要するに楽な仕事で、職場に若い女もたくさんいて、給料が高い仕事

それは
テレビ局、役所、学校、銀行、などである。

役所は、みなさん労働者、その多くが底辺の労働者の金を税金として巻き上げて、役所で働く役人に給料として分配しているのである。 そこの給料が非常に良いといわれている。 また、割り当てられる仕事量も少ないといわれている。

テレビ局は役所である総務省に電波使用の許可をもらって運営している会社である。 その電波の割り当てのキー局は国の機関であるNHKと民間ならTBS、テレ朝、テレ東、フジ、のみである。 他にわりあてない。 割り当てられるのに割り当てない。 だから、現在のテレビ局は非常に優遇されている。 そして、総務省のご機嫌を常に伺っている。 機嫌を悪くされて免許を停止させられたら営業ができないからだ。 だから、政府、とりわけ総務省に対して批判的な報道は絶対にしない。

テレビ局の親会社である新聞もそうである。

銀行も日本の中央銀行である日銀の間接的な出先機関である。

学校も・・・・・

携帯電話会社も・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そんなわけで、日本の産業とよべる産業ってのは、自動車会社と電気会社くらいなもので、あとはロクな産業が育っていない。 旅行会社のHISはすごいけどね。

で、また、世の中の人々が公務員=役人またはそれに類する職業に就くことしかあこがれない日本という国は終わっている。

確かに、役人や、それに類する職業についている者が現在の社会を良い社会と思うのは自然である。倫理的には間違っているが、まぁ、日本のような民度の低い民にはそれは期待しない。

残念なのはイジメられている派遣社員や、フリーターいわゆる非正規雇用の人間たちが未だに自民党、民主党に投票していることだ。 その2つの党は現在のマジョリティ、ステークホルダーの走狗に過ぎないのを彼らはわかっていない。

文系なんてムダ、ムダ、ムダ

残念ながら、文系の学歴を要求する求人を見た事がない。

2007年9月1日土曜日

また耳が・・・・

先月、試験前に英語教材のリスニングのやりすぎで耳を悪くしてし、病院に通い薬を飲み、学習を制限することによって治っていたが、
また、症状が再発してきた。・・・・・・・。リスニング教材を今度も制限しないといけないのか。・・・・・・。