2007年9月2日日曜日

残念ながら、日本一の産業ってのは、まだまだ政府

勝ち組と言われる職業 給料が高く、労働環境の良いと言われる職業
要するに楽な仕事で、職場に若い女もたくさんいて、給料が高い仕事

それは
テレビ局、役所、学校、銀行、などである。

役所は、みなさん労働者、その多くが底辺の労働者の金を税金として巻き上げて、役所で働く役人に給料として分配しているのである。 そこの給料が非常に良いといわれている。 また、割り当てられる仕事量も少ないといわれている。

テレビ局は役所である総務省に電波使用の許可をもらって運営している会社である。 その電波の割り当てのキー局は国の機関であるNHKと民間ならTBS、テレ朝、テレ東、フジ、のみである。 他にわりあてない。 割り当てられるのに割り当てない。 だから、現在のテレビ局は非常に優遇されている。 そして、総務省のご機嫌を常に伺っている。 機嫌を悪くされて免許を停止させられたら営業ができないからだ。 だから、政府、とりわけ総務省に対して批判的な報道は絶対にしない。

テレビ局の親会社である新聞もそうである。

銀行も日本の中央銀行である日銀の間接的な出先機関である。

学校も・・・・・

携帯電話会社も・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そんなわけで、日本の産業とよべる産業ってのは、自動車会社と電気会社くらいなもので、あとはロクな産業が育っていない。 旅行会社のHISはすごいけどね。

で、また、世の中の人々が公務員=役人またはそれに類する職業に就くことしかあこがれない日本という国は終わっている。

確かに、役人や、それに類する職業についている者が現在の社会を良い社会と思うのは自然である。倫理的には間違っているが、まぁ、日本のような民度の低い民にはそれは期待しない。

残念なのはイジメられている派遣社員や、フリーターいわゆる非正規雇用の人間たちが未だに自民党、民主党に投票していることだ。 その2つの党は現在のマジョリティ、ステークホルダーの走狗に過ぎないのを彼らはわかっていない。

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