Freenet上にあるShareのHPが旧バージョンのFreenetを導入することにより見れた。
インストールでの問題だったのは、Javaのバージョンも旧バージョンでないと動かないということである。 要するにこれはソフトウェアのバグで、ボクは今までバグに泣いていてFreenetをインストールできなかったということである。
目当てのShareのHPは予想通りのことしか書かれていなかったし、その内容も各所で何度も読んだ内容である。たぶんShare同梱のRead Me.txtと内容が同じだと思う。
しかし、イメージしていなかったことに、色使いがあって、黒背景に白地であった。 また、リンクのボタンに例の笑い男を模倣したマークが使われており、ニヤリとさせられた。
Shareは47氏のWINNYの模倣ということは作者も認めているけど、WINNYに比べ洗練されているところが多々あり、だからこそ、WINNYより複雑になったとしても多数のユーザーが参加しているのだろう。また、匿名性の配慮もWINNYよりは進化しているけど、Freenetまでやると遅いということは定説であったのだけど、実際大きなファイルを落とすのならダメだけど、HTMLの情報なんかであれば、あまり速度の遅さは感じないし、インターフェースもブラウザを使用するのでまったく問題はない、また、JAVA上で動くことも確かに効率はわるいんだけど、テキストデータならまったく問題はない。
ということで、Freenetを理解するには自分でインストールして使って見なきゃダメだね。
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