2007年9月23日日曜日

いつのまにか文法好きw

最初TOEICを受けた時は文法だけが、大嫌いで、
あとの長文リスニングや、長文リーディングは疲れるものの、まったく理解できなかった文法に比べればぜんぜんマシであった。 次回のテストは(自信のない)文法は後回しにし、長文のリーディングからはじめようかとも思っていたほどである。 また、実際に初回のテストでは文法セクションの点数のみほかと比較して悪かった。
わかっていたけど、文法が弱点だと気づいてから、耳を痛めてリスニングが出来なくなってしまったのもあって文法に力を入れて学習した結果、文法の弱点を克服し、現在では長文を読むより文法の学習をするほうが楽しく思えるほどになってしまった。

ボクの英語好きの友人に半年前は「英語なんて、文法なんか出来なくても、単語わかっていりゃいいんだよ。」なんてアドヴァイスしていたのが、
現在は自分が文法を理解した面白さから文法の楽しさばかりを話してしまう。

しかし、初期の頃は文法より単語力の強化に努めなければいけないというボクの意見は変わってません。
初期(TOEIC で400点まで、TOEIC Bridge 160点まで)は中学レベルの文法を完璧にやっておけば、それ以上は必要ありません。 残った時間を単語をひとつでも覚えることに回しましょう。

中学レベルの文法とは

一文一動詞の大原則
一文一主語の大原則(今ボクが考えました。 要するに英語は必ず一文にひとつの主語が入るということ。 主語を省略出来ないと言うこと。)

be 動詞の人称の変化
三単現(三人称単数現在形)のS
複数形のS
所有格のS

疑問形(Do you speak English?)
命令形(Raise your hands!)
5W1H(what,which,who,whom,whose,how)
序数(first,second,third,fourth, という物の数え方など)

動詞の不規則変化 (write wrote writtenなど)
過去形(I saw a butterfly)
現在進行形(I am sitting)
現在完了形(I have won.)

受動態((受身)This dog is owened by Mike.とか)
不定詞 (I like to play. とか)
動名詞(I like singing. とか)

関係代名詞(The man whose wife is my boss.とか)

こんなもんかな。 中学生にこれだけ課している大人は活用できるのだろうか。

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