2007年9月20日木曜日

女が土俵に上がろうとした件

女性が土俵乱入、高見盛ら取り押さえ

この事件に対するネットの反応は、土俵に上がろうとした女を叩いているわけで・・・。 また、土俵に女は上がってはいけないというルールに対しての批判というのは無くて。

普通に考えると土俵ごときに女が上がってはいけないというルールは理不尽なわけで、こんなものを公共性のある場のルールとしていまだ守りつづけているのは許されないと思われる。

しかし、昨今のフェミニストの行きすぎた主張とそれに竿さす企業や社会に生きて、従わざるを得ない男性たちの憤怒が2ちゃんでこの女を叩き、女禁ルールに対してはなんら異を唱えることもしないというヘタレな行動にでている。 

つまりだ。 本当はこの過剰に女が優遇されすぎている社会に対して不満がある。(女性専用電車など)しかし、それに対しては当たり前だが、自分が敵わぬ社会のルールなので、これに対しては異を唱えない。 逆にそれが理不尽な女性差別みたいなルールであっても土俵みたいなところにその貯まった鬱憤を噴出させているだけだとおもう。

女性の権利を主張した女たち。
女性の権利といえば社会が従うこと、それが通ることを知り味をしめた女たちはそれを濫用し、メチャクチャな権利を主張し、社会に従わせる。
弱者である男は肩身の狭い思いをしながらそれを耐える。 それが社会のルールなので、意義は唱えない。 また、唱えるものでもいようものなら、それを叩く。
しかし、一部で残っている相撲の土俵問題みたいな時はその貯まっていた鬱憤が噴出する。

これは、在日韓国人がその弱者の差別是正を拡大解釈し、ロビイングしていることに、腹を立てた国民が韓国人を差別するのと似ている。

問題は男女、もしくは韓国人と仲よくしようということであって、お互い憎しみ会うことではないのだが。
見栄と、ヘタレと、卑しさが行動基準の日本の国民は絶対に幸せに成れない。

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