2007年8月26日日曜日

赤えんぴつ

最近になってようやく蛍光マーカーで参考書の重要なところをマーキングする良さを理解できた。
学生の頃、それをやっている人間たちが理解できなかった。 事前に予習をしているならともかくとして、新しく習う事に対してここが重要とかいわれてもすべてに於いて初めてならうことなので、すべて重要なわけで・・・・・。 隣のアホな奴は教科書のすべてを赤マーカーで塗りつぶしていたりして。  つまり、同じレベルであれば、塗るも塗らぬもいっしょなわけで、ボクは蛍光マーカーはほとんど使った事がなかった。

現在英語を勉強しているのだけど、これはボクが過去にも英語を勉強していて基礎ができている上での事なので、参考書に書いてある事は7割は既に勉強済みなのであって、残りの3割のわからないところをマークするという意味で使っていると本当に便利であることがわかった。 

しかし、Timeなどの薄い紙で作られている雑誌は蛍光ペンでマークするとページの裏まで染みてしまう。 ここで、赤えんぴつを使ってみると当たり前だが、にじまない。

ということで競馬キチガイが赤えんぴつで競馬新聞にマークするのは意味があることなんだと再認識した。 赤サインペンでは染みてしまうからね。

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