2007年7月17日火曜日

タイに住みたい!

兄が5日間のチェンマイ旅行から帰ってきた。 それまでタイに対してあまりいい印象を抱いていなかった彼が人が変わったようにタイの事を絶賛していた。 それはすごいレベルの絶賛で「タイに住みたい」と言い出した。 現在失業中の早速彼は就職支援会社に行き「タイで働きたいのだがどうすればよいか」と尋ねた。 すると「TOEICスコアはいくつですか?」と聞かれ「いや、未受験ですが」と言うと。「海外赴任にはTOEICスコア550から600は無いとだめですね。」と言われた。
実際彼はTOEICを5月にワタシと一緒に受験しており、そのときのスコアは360点であり、まったく事前勉強をしなかったとはいえ、まるで歯が立たないということで・・・ちょっとかわいそうだなと思った。

兄を含めたほとんどの人間は英語に苦手意識を持っており、それは学校でいい点数を取っていい大学に進学できた人々も同様である。 それは英語を専門に勉強する英文科でも同様だと思う。

日本で一生懸命英語を勉強しても英語を身に着けることが出来る奴ってのはほとんどいない一方
留学をしていた奴ってのは大体は流暢な英語を身につけて帰ってくる。それも2年とか3年とかで。

海外に行かず英語を勉強するってのは、例えるとパソコンの使い方をデスクで勉強するようなものでそんな事では絶対に覚える事はできなくて
実際にパソコン操作を覚えるのはパソコンを実際に操作してみる事、マニュアルで学んだ事を実際に操作してみて、そして応用してみてそれで身につく。 でも日本で英語を勉強することってのはマニュアルだけを覚えるみたいなことであってすごく苦労するんだけど、ぜんぜん身に着かない。
だけど、単語を覚える事だけは日本も海外も変わらず・・・だから、日本で勉強を頑張った奴ってのは海外に行っても英語を覚えるのは早い。 アホな奴は海外に行っても落ちこぼれる率が高いと思う。

ということで、兄には

アメリカとかイギリスとかオーストラリアとかで「日本人」とつるまずに 現地の英語ネイティブと戯れて 夜は勉強して 2年くらい頑張って、TOEIC勉強を重ねてやれば いい点数が取れると思います。
フィリピンは学費が安いらしいですよ。 マレーシアでちょっと仲良くなって一緒にタイに帰った 韓国の兵役を終えたばかりの21歳の青年は 英語を学ぶために6ヶ月フィリピンに語学留学をしていて、その帰りにマレーシアを旅しているときにあったのですが、彼も適当に英語が上手かったです。 やる気だと半年でも変わるかも知れません

とアドヴァイスをした

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