2008年5月3日土曜日

福田内閣支持率が2割を割り込んだという事について

福田内閣はオレは結構好きである。
というのは、豪腕ではないから好きなのだ。
彼の政権の下では景気低迷、格差増大、役人天国、土下座外交といいところがない。
だがそれがいい。
今度は政権は民主党になるかもしれないと本気で自民党の幹部は思っているだろう。
となると、今度は衆愚に受ける人間を本気で探し出す。
多分、麻生はもう一度立候補するだろう。
もう一つ、人気取りに小泉を担ぎ出すのではないかと思っている。
小泉を担ぎ出せば、何気にあいつは人気があるから、自民党は続投できるかもしれない。政権を
ただ、今の格差社会、役人天国の社会を作ったのは他ならぬ小泉だという事。
民主党は総選挙が近づいてくると、前みたいに、自民党の工作員から不祥事がもれたりしそうな感じがする。
メールとか、愛人スキャンダルとか、秘書給与のネコババ問題とか。
で、民主支持ダウンで自民党に票が流れるといういつものパターンだと思う。

自民は腐っているが、民主は足元の弱さが気になるところ。 
共産党が政権をとればいいのに。

硫化水素やばい

自殺が流行っています。
ネットでしらべた情報によると、
サンポールと610ハップ(サトウハップ)を混ぜればOKらしい。

サンポールは、酸のトイレ洗浄剤。
一般的なトイレクリーナーのドメストとかはアルカリ性なんだけど、
酸ってのはサンポールくらいで珍しい。 でもカルシウム分とかを溶かすのは酸ではないとダメなのでこの商品は売るのを禁止することは出来ない。
別にサンポールでなくても、酸性のクリーナーは100円ショップにも売っているらしい。

コツは、酸性タイプを買うこと、 塩素系のタイプじゃだめ。
塩素系タイプは要するにプールの匂いがするタイプです。 ドメストとかハイターとかは塩素系

多分、ドメスト+サンポール+610ハップでは
塩素ガス&硫化水素が同時発生すると思うのでより強力な毒ガスが作れると思う。


片方の610ハップだけど、これは、液体の硫黄っていうか。
普通の入浴剤は硫黄が入っていないので、風呂釜をいためないけど、
これは硫黄なので風呂釜に色が付くけど、効果は温泉なみに強力。 
窓を開けて入っていないと苦しくなるくらいすごい効果があった。

たしかに、610ハップ&サンポールの組み合わせはなんらかの科学反応は起きそうな感じがする。
混ぜるな危険! は酸性クリーナーと塩素系を混ぜて塩素ガスが発生して危険だからということで、死者も出ているので、しっていたけど、

サンポール+硫黄で、硫化水素ガスとは重い付かなかった。

これは塩素ガスより強力だ。 たしかに死ねる。
自殺をするときのハードルも、低い気がする。

でも、オレは自殺には反対はしない。
死ぬよりつらい日常を生きている人はたくさんいるからね。

っていうか、死ぬよりつらい日常なら自殺して自由になればいいと思う。
ただ、生きているうちに不幸から脱出できる可能性があるのなら、挑戦すればいいけど。

2008年5月2日金曜日

いきあたりばったり

タイでの就職は絶望的だ。
タイはすばらしい国なので、外国人の労働者、特に日本のような先進国に嫌気がさした労働者が殺到し、飽和状態にある。 特に日本人。
結果タイの労働者マーケットは飽和状態とも言える。
外国人労働者が日本に来て、一つがっぽりと稼いで故郷に送金。というようなこととは大違い。
特にタイなど東南アジアの人々は日本で働いてみたいとう。 日本を離れ、タイで安い給料で現地採用で働こうとしている私を不思議な目で見る。
日本は給料が高いからだそうだ。 それは、物価の高く、給料も高い日本で稼いで、故郷にカネをもって行きたいからだろう。
では、日本で稼いで、日本に永住するならどうだ? 高い給料だろう、でもキミは同時に物価の高い日本で暮らさなきゃならない。 ならば、どうだ? と周りのタイ人に聞くと、いやだという。それはイヤだという。

イヤだろう。 オレもイヤだ。 タイなどの物価の安い国で働こうとする外国人は逆の考えである。 故郷を捨てて慣れない外国くらいしかもう希望がないのである。

日本がダメな国だから、タイには日本からの労働者があふれかえる。 それは同時にタイでのタイ人の就労機会を剥奪していることとタイ当局は判断したため、移民労働者を大幅に制限しはじめた。 特に日本人。
そのあおりをボクもまさに食らっています。

タイで働くには、
基本的に大卒。 大卒でなければそれに準ずる高学歴。
タイ人労働者ではマネが出来ない知識、技術、経験があるか。 当たり前だが、工場のライン工の経験が10年あっても、それはタイ人の労働者にもできることなので、その職種は外国人には認められない。
ウエイター同様。 受付同様。 営業でも、営業の課長以上ではないとダメ。
ガチガチである。

以前に経験がある職種でしかダメである。 たとえば、日本料理屋なら過去に日本料理の仕事の経験が最低5年は必要。 5年以上の職歴がないと、それは原則として認められない。

当たり前だが、オレはパスをしない。 ならばこんなオレになんで企業から営業のオファーがあると言う・・と、経歴を偽装してまで営業として欲しいという事である。

残念ながら、営業以外の職種のオファーはない。 営業以外の職種のオファーが無い=人間として不合格の烙印を押されたと一緒である。

タイで営業か、日本で最低の人権が認めららない生活か。 どっちにしても、希望はない。
二者択一だ。
タイで面接をする。 営業を薦められる。 営業がイヤだといっても営業を薦められる。

求人エージェンシー担当者>営業しかないんだよね。 キミの経歴では。 なんで営業がダメなの? 営業はたのしいよ。 キミは営業については勘違いしている。 
TJ>いや、良く理解していますよ。自分のことですから。
担当者>・・・・・・・・・・・ではどうするんですか。日本に帰る? 
TJ>そんなことはどうでもいいでしょう。

こんな感じ。 いっつもそう。 いっつも口論になる、営業のクソ野郎とは。
確かに、営業で生き残っている人間もたくさんいる。 楽しんでいる奴も中にはいるだろう。
た・だ。 たくさん営業員を取り、たくさん辞める。 だから年中募集している。

こうなったら、他の国での就職も探そうかなーと真剣に考え始めた。
まったく前知識はない。

いろいろ考えてみると、英語が使えること。 学歴、職歴などがあまり労働許可証の発行に関係ないというらしいということコチラ参照
なので、マレーシアもいいかなーと思い始めた。 マジで

帰国するというと

コッチでは女の友達ばっかりいる。
いや、ナンパをしたわけではないが、自然と寄って来る。
本来男と女は惹かれ会うものなのだが、日本はそうじゃないね。

帰国する意思を友人に伝えたら、悲しんだ。 そして職を当たってやるといっていたが、
現実問題としてムリな話だろう。 

すべてのことに期待をするのはいいけど、期待はずれなときはダメージじなる。
夢を追いかけるというのはすごいエネルギーを使う。 また、何度も何度も挫折すると人間は学習する。
挫折してしまうような挑戦は最初からしないほうがいいと。

二度と終わらない面白くない現実に戻ったほうがまだ楽なんだと。

マレーシアの友人は、マレーシアに来て、ネットで輸入業をやればいいじゃん。
インドネシアの友人は、インドネシアで就職すればいいじゃん。

という。
好意はありがたいが、真剣に現実的に出来ると判断すれば、来週からでもスタートするがあまりコレで生活できるほどのカネを手にすることができるという実感が沸かないので滅多な挑戦はできぬ。

2008年5月1日木曜日

す・すごい

あんまりロックは聴かないのだが、
YoutubeにUpされていたこのギターには驚いた。
http://jp.youtube.com/watch?v=QjA5faZF1A8

Canon rock という曲でカノンのカヴァーなんだけど、
攻殻でいうところのスタンドアローンコンプレックスになって、世界中でカヴァーされまくっているらしい。

深夜の徘徊

今、オレが住んでいるところはバンコクである。
しかも、BTSのAri駅から歩いて20分くらい、路上には浮浪者が眠り、街頭もあまりなく、
高速道路の高架橋で影になっており、体感治安も悪い。

夜になると、人影もまばら。 当たり前だが、外国は日本と違い、深夜に徘徊するなんていうのは自殺行為である。

オレは仕事を辞めてからというもの、昼夜逆転の生活になってしまった。

そして、キッチンが就いていないので、腹が減るとレストラン、屋台で済ますのだが、
深夜になると、レストランや、屋台はOPENしていないので、コンビニに歩いて行くことになる。

非常にスリリングだ。 
日本の外務省のデータではバンコクは東京の15倍の殺人事件の発生率という。
かなり驚異的な数字である。 しかし、ちなみにニューヨークでは東京の48倍の殺人発生率なので
ニューヨークなんかにくらべれば、バンコクも平和ということか。

とにかく、そんなことでもバンコクは治安の悪い都市である。
こんな街を一人で夜で歩くというのは避けたい。 
どうしても行くときはなるべく短時間に済ませたい。
だからオレは走る。 走ってコンビニまで行く。 
絡んでくる奴、強盗なども、ふらふら歩いている奴には攻撃しやすいけど、全速で走っている奴にはなかなか攻撃しにくいはずであるというのがオレの経験則。

だから、街を眺めながらフラフラしている観光客はカモなのね。

本当は夜なんて歩きたくないのだが、背に腹は変えられない。 
空腹をかなりガマンするが耐えられなくなる。 だから、コンビニに行く。
コッチでは割高な一個100円もするバーガーを2つ食べ、そしてミルクを買い、トマトジュースを買い、
食パンを買い、ソーセージを買う。

空腹に任せてバカ買いする。 料金は200バーツ。 660円。
高い。 日本料理が食べれる料金である。

なんか、タイで夜型というのは非常に一日をムダにしているカンジがするので、今日は徹夜で明日から昼型に戻す。 今日はアユタヤから来る女とデートである。
本当は、今日から風俗三昧でもしようと思ったのだが、やはり好みの女とのデートのほうが優先である。
風俗はいつでもいけるけど、好みの女とのデートはなかなか出来ない。
セックスはデートの後でできるかもしれないし、また、ノーセックスのデートでもその後に風俗に行ける。

Gave Up

夢を見続けてきましたが、ここタイまで来ても良い仕事は見つからず、あきらめました。
タイは本当にイイ人が多く、ここを去るのは残念ですが、しょうがないです。