2008年5月1日木曜日

深夜の徘徊

今、オレが住んでいるところはバンコクである。
しかも、BTSのAri駅から歩いて20分くらい、路上には浮浪者が眠り、街頭もあまりなく、
高速道路の高架橋で影になっており、体感治安も悪い。

夜になると、人影もまばら。 当たり前だが、外国は日本と違い、深夜に徘徊するなんていうのは自殺行為である。

オレは仕事を辞めてからというもの、昼夜逆転の生活になってしまった。

そして、キッチンが就いていないので、腹が減るとレストラン、屋台で済ますのだが、
深夜になると、レストランや、屋台はOPENしていないので、コンビニに歩いて行くことになる。

非常にスリリングだ。 
日本の外務省のデータではバンコクは東京の15倍の殺人事件の発生率という。
かなり驚異的な数字である。 しかし、ちなみにニューヨークでは東京の48倍の殺人発生率なので
ニューヨークなんかにくらべれば、バンコクも平和ということか。

とにかく、そんなことでもバンコクは治安の悪い都市である。
こんな街を一人で夜で歩くというのは避けたい。 
どうしても行くときはなるべく短時間に済ませたい。
だからオレは走る。 走ってコンビニまで行く。 
絡んでくる奴、強盗なども、ふらふら歩いている奴には攻撃しやすいけど、全速で走っている奴にはなかなか攻撃しにくいはずであるというのがオレの経験則。

だから、街を眺めながらフラフラしている観光客はカモなのね。

本当は夜なんて歩きたくないのだが、背に腹は変えられない。 
空腹をかなりガマンするが耐えられなくなる。 だから、コンビニに行く。
コッチでは割高な一個100円もするバーガーを2つ食べ、そしてミルクを買い、トマトジュースを買い、
食パンを買い、ソーセージを買う。

空腹に任せてバカ買いする。 料金は200バーツ。 660円。
高い。 日本料理が食べれる料金である。

なんか、タイで夜型というのは非常に一日をムダにしているカンジがするので、今日は徹夜で明日から昼型に戻す。 今日はアユタヤから来る女とデートである。
本当は、今日から風俗三昧でもしようと思ったのだが、やはり好みの女とのデートのほうが優先である。
風俗はいつでもいけるけど、好みの女とのデートはなかなか出来ない。
セックスはデートの後でできるかもしれないし、また、ノーセックスのデートでもその後に風俗に行ける。

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