トウガラシで辛く味付けしたソースのスパゲティを、スパゲティアラビアータという。
いつか、ラジオでジョンカビラが、「ボクは辛っ辛のアラビアータを作るんです。」と言っていたので
日本で、何度か外でスパゲティアラビアータを注文したが、あまり辛くなく、辛さに物足りず、
日本でトウガラシを入れて自分で作ったけど、日本のトウガラシではたくさんいれてもたかが知れていて、ぜんぜん辛さの納得のいくものではなかった。
ここタイで、スパゲティのメニューを選んでいるときに、思い出した。
本当はカルボナーラにしようと思ったけど、アラビアータの文字を発見して、アラビアータを頼んだ。
ちょっとカラクしてくさい。 と付け加えた。
チョットというのは、タイの辛さというのは、本当に度を越えているからさで、
毎回、辛い料理を食べると、消化不良をおこし、下痢と腹痛、それから、痔になるほどである。
運ばれてきたアラビアータは満足のいくものであった。
このくらい辛くなくては、ダメだ。
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