2008年6月9日月曜日

ドラッグ

オレはLSDとかコカイン、マリファナみたいな奴は大嫌いなんだけど
酒に酔うことは好きでたまにビールを飲む。 数年前は毎日ぶっ倒れるまでビールを飲んでいたが
体が弱くなったのか、次の日に酒が残るようになり、また以前のように多く飲めなくなってしまった
酔いも早く回る。 ビール大瓶で3本くらいで限度である。

20代前半は本当にストレスがたまっていて、向精神薬をツマミにビールを飲んでいた。
毎日毎日。
知人がオレの部屋に入ると、オレは酩酊していて、一人でフラフラ踊っていたと言うがオレはあまり記憶にない。
向精神剤(トランキライザー)なんてものは、フツウの薬局には売っていないものである、いちおうアタラックスPなんていう薬は薬局でも買えるけど試したことがあるけど、まったく切れ味が弱すぎて話しにならない
具体的に、レンドルミン、デパスなどという種類のクスリを精神科から処方されていて良く飲んでいた。
クスリをやって酒を飲むと毎日の不安から一時的に解き放たれた

酒だけで酔うのとまた違ったよさがあった。 酔うまで酒を飲んでいると、酔いが回るとともに、頭痛もしてきて、吐きそうになったりして具合がわるくなるけど、
精神薬は体に負担をかけずに酩酊する、一番スキな酔い方だ。

ただ、LSDやマリファナなどは、試したことがあるが、強すぎて、死にそうになるほど苦痛なのでキライだし二度とやりたくない。 法律で規制されているようなクスリは本当に威力が強すぎて俺には合わないし、捕まったときのリスクも高いのでやりたくない。

一番よかったのは、学生の頃やったザナックスという薬で、本当にいい薬だった。
高校の友人の美人の女と一緒にやって、お互い平和な気持ちになったことを覚えている。(性欲すら消失する、全ての欲求が飽和状態になるっていうか、欲を満たしたくなるドラッグではなく、欲を消失させるドラッグの効きで、あんな気持ちになったのは後にも先にもアレ一回である)
そのときは、彼女とビールを飲み、そして、彼女がストロベリーヒルという名のイチゴで作ったというワインを飲ませてくれた。  

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