2008年5月17日土曜日

セックスしたいと思わない女とはいくら性格が良くてもつきあうな!

結構性格がいいとおもったブスがオレのことを好きで好きでたまらないみたいだったので、
他に女もいないし、友達すらいないので

かわいそうになって付き合ってあげていた。
とうぜんSEXはなし。
ただ、女の誘いをずーっと断っているのもかわいそうだったので付き合ってあげていた。

どんどん女の要請はエスカレートした。
セックスをしろ!
他に女がいるのか!
私はブスか!
私と一緒にいてはずかしいか!

あたりまえだ、
オレはオマエといて恥ずかしいし、
オマエはブスだから、セックスなどしたくねー。

というのはホンネであるが、
面と向かい相手を否定することはなかなかいいたくないものである。

相手をきずつけたくないというのもあり、やんわりと断っていた。

断られると不安に思うのか、どんどん彼女の要求はエスカレートしてきた。
こんど実家の両親に会ってくれ。
アナタの長野の両親に会いに行きたい。

結婚する気なんてネーので断ると、 なんでだ!
なんでだ! いや、結婚なんてしたくないから。
というと、見損なった!!! とか言って怒り出す。

というオレの断れないやさしさにあぐらをかいて増長するというビッチ。

いつのまにか、そのブスが彼女ヅラをしだしてオレを束縛するようになった。

毎日毎日オレに電話をしてきて意味の無い電話をだらだらとする。
すごい苦痛である。 苦痛だから電話を切ろうとすると怒り出す。 
私と話したくないのか! と。

いやな気分になる。
勝手に電話をしてきて、そして変化もない毎日のことを報告する。 オレは苦痛である。
相手も苦痛に決まっている。 それなのに毎日電話をかけてくる。

彼女はたまにオレの家までやってきた。町ではあまり一緒に歩きたくないもんで、離れて歩いていた。

しばらくして、オレはその女に今後もう付き合いをしたくない、フツウの友人ならいいけどね。と言った。

するとその女は、「アナタが何を考えているか、わからない。 どうしてそんなこと言うの?」
と言った。
ふざけるな! いままでのオレの対応でオレがオマエのことなんて最初から好きではなかったことくらいわかんねーのかボケ!
といいたかったけど。
「理由なんてない。」
と言った。
すると、女は「アナタには絶望したよ。」というので
こりゃーいいと思って。
「絶望したのなら、もうお互いに会わないという事で納得ね。」 と言って電話を切った。

すると、女から、また電話が掛かってきた。
「アナタが言った、今後、二度と付き合いたくないと言ったことが本当に、見損なった。」と言った。
二度と、というところが、いやだ、 チャンスをくれ! というのだ。

バカだなーと思った。
オレがブスなのに付き合ってやっていたのが、そもそもチャンスなんだよ。

で、オメーはそのチャンスをいいことに、

SEXをしろ!
他に女がいるのか!
私はブスか!
私と一緒にいてはずかしいか!」
とか抜かしやがって、どんどん付け上がりやがって。

「ふざけんな!」と怒鳴って電話を切った。

でもあんまりしつこいから、チャットは無視リストに入れました。

すると、女から次の日にまた電話があり、
「すみませんでした。 友達でもいいから前みたいに付き合ってください」
と連絡があった。

怒りがこみ上げて来た。

こいつは最初オレがやさしく言ったときはアーダコーダと反論したくせに、
オレが怒鳴ったら、いきなりヘコヘコしやがる。

こいつはオレが怒ったからいう事を聞いただけだ。
つまり、威圧されたから、従う。
弱そうならこちらから威圧していく。

そういうタイプの人間だと思った。

彼女はタイ人だが、日本オタクのタイ人である。 すごい日本のテレビ番組とか詳しかったりする。
99のメチャイケだとか、スマップなんとかとか、ドラマのなんとかとか、一番オレが嫌いな日本が好きな女だったりする。

そういう彼女の対応に日本人社会での強いものにヘコヘコして弱いものには威張るという
正義不純の
ただ、フラフラと強いものに従い、弱いものはとことん苛め抜く。
というオレがもっとも忌み嫌うタイプの人間性を見た。

「オメーは確かに、社会では上手くやれるだろう。そして、勝ち上がっていくであろう。
弱いものを叩き、強いものに従うからな! 正義もなにもなく、
ただ、オレはオメーみたいな奴が一番嫌いだし、オメーみたいな奴らがウヨウヨしている日本社会で苦しめられてきたんだ!
だから、オメーみたいな人間を認めるわけにはいかない。」
と言って、付き合いを絶った。

後悔はしていない。

そう、女は女だから付き合うのだ。
女を感じない女=やりたくない女は女じゃない。

そんな女と付き合っていると、気持ち悪くなる。
やっぱり少々性格が悪くとも、女と付き合わねば面白くない。

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