2008年4月29日火曜日

やべ、鬱だ

明日面接なんだけど、ドタキャンしようと思っている。
良く考えて、生産管理と営業の兼任とはいえ、営業となれば、いいように使われ続けるのは目に見えている。 実際に前回の面接の例もあり、生産管理というオブラートにつつんだ営業であろう。
次から次へと営業の話ばかり、営業がいやと言っても、詐欺みたいに、営業とは最初言わずに、面接で営業・・・・。
こんなことばっかり。

日本にいた頃も、バイト、派遣は負け組み。
正社員にならなきゃ一人前ではない。 という言葉にそそのかされ、就職氷河期ということ、自分の経歴が凡愚であるということ、そういうわけで、営業の仕事をやった。 だまされたようなもんだ。
営業マンとなると、一日8時間では消費できないバカ高い売り上げノルマを課せられ、ノルマが達成してないからと、サービス残業、サービス出勤、 どんどん追い込まれていった。 しかも周りも同じだからタチが悪い。 上司にバカにされ、カネを同僚との付き合いで使わされ、ストレスでギャンブル、風俗。 ロクなもんじゃなかった。
しかも、会社も「オメーの変わりなんかいくらでもいるんだ、 辞めて結構! 」と毎日脅す。
自殺も何回も考えた。 酒だって、毎日意識を失うまで飲んでいた。 
少しでも楽になろうと、うつ病を装い、精神科に行き、精神安定剤をもらってきて、お菓子のように食っていた。 精神安定剤をつまみに酒を意識を失うまで飲んでいた。
結局その会社は一年で辞めることを決意した。

上司に「辞めたいです」というと、
上司は「あぁー? なに言ってんだオメー」、「オメーみたいな奴が辞めてどこに雇ってもらえるんだ、良く考えなおせ、こんないい会社ねーぞ」
と脅しで引き止めた。
ボクは「いや、この先やっていける自信がありません、会社にもご迷惑を掛け続けですし、今後もその状態が好転するとは思えません。」というと、上司はわかった。 と言い。 さらに強面の店長の所に行き、自分で話して来いという。  チクリチクリとプレッシャーを掛ける最低な奴だった。
もう後には引けないので、店長の所に行って話した。「辞めたいです」
すると「バカヤロー、オメー、車売ること以外に何ができるんだ。」
「いや、それが出来ないから、やめます。」
「じゃーどうするんだ。」
「どうでもいいでしょう、そんなこと、とりあえず、辞めますからね。」
オレは声を荒げた。 声を荒げたら、むこうも理解して呑んだ。 つまり穏やかに話しをしていると、向うはナメてきていつまでたっても、話が進まなかった。 これが営業だ。

もう二度とやるか!と思った。

タイで営業職しか就職の話が無いのは俺がタイ語を出来ないからではない。と思い始めた。
タイ語が出来なくとも、英語ができなくとも、そして特殊技術が無かろうとも営業以外の仕事をやっている人間はタイにもいる。
タイ語を習ったところで、恐らく営業の話しかないのだろうと、悲観している。

求人をみるとタイ語を習ったところで、営業の求人がほとんどで、
それは、タイといっても営業は安く使われながら結果も求められる過酷な職業で
もう、タイには希望が無くなった・・・・。 
近く
日本に帰ろうと思います。

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