2007年9月28日金曜日

長文読解能力(だけが)ない

模擬テストをやってみた。 何度やっただろう。

TOEICのリーディングセクションは大きく、文法問題のセクションと長文読解のセクションに分かれる。

今まで苦手意識があった文法をメチャクチャ強化したせいで、文法はほとんど正解できるようになった。

が。

長文リーディングがぜんぜん出来てないことにいまさらながら気づく。

模擬テストをやってみたが、長文の読解のセクションに移ると、最後まで長文を読むことすら苦痛で耐えられなくなり、リタイアしてしまう。 試験まであと1日しかないだというのに・・・・・・・。

テストのやり方みたいなページや本を読んでも、書いてあることは
ざっと設問と本文に目を通して重要なところ、キーワードを探すみたいなことが書いてあるのだが、
それが出来れば苦労はしない。

生半可な実力でそれをやろうと試みたが、今度は正解率がガクンと落ちる。
で、念入りに読むと今度は時間が足りないわけで。・・・・・・・・・・・・・・。

それを超えなきゃ800点の壁は乗り越えられないわけで。
TOEIC800点の人ってすごいなーといまさらながら思う。

残り時間が少なくなってきたが、やるっきゃないのはわかっているが・・・・・。
だんだん自信が無くなってきた。 でもやるしかない。 

手始めに一番本番のテストに近いと言われて自分自身も実感している公式問題集の長文を辞書を使ってまず完全に読解してから、速読をしてみよう。 そしてこれを何回もやってみよう。

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