2007年9月26日水曜日

ヤマ場の参考書

現在取り組んでいる参考書。 これがいままでこなしてきた参考書と比べ、最強に難しい。
手ごたえありすぎ。 

この参考書は100の長文から構成されていて、これでTOEICの上級の英単語1000語が取得できるというもの。

ボクはいままでたくさんの参考書をこなしてきたが、この参考書が一番苦労していると思う。

すごいやりがいがある。 やりがいがありすぎて、頭を休めながらやっていかないとヒートアップして頭が狂ってしまいそうだ。 で、こんなものを3日くらいでやろうとしていたのだから。
これをはじめて3日間たつが、ようやく40%を超えたところである。

長文ってのはひとつ読むだけですごく気力を消耗する。
だから、3つくらい連続読めばもう体と心が参ってしまう。
参ってしまって、疲れて、・・・・休む、寝る。 勉強を止める。そうすれば気力は回復するが、あと試験まで4日間を切った今、時間が間に合わない。 だから、出来るだけ自分の体を気遣いながら、しかも、アタマに叩っこまなければならない。 そうしなければ、800点はおろか、700点くらいで終わってしまうかもしれない。

765点を取った前回のテストを受けたのが2ヶ月前、正直自分でもあんなにいい点数が取れるとは驚きだった。 また、時間が足りなくて、あきらめた問題があった。 時間があれば、あと5分あればもっと点数が行けた。 それが悔しくて、惜しくて、それから、正確には試験の直後からずーっと勉強をしている、にもかかわらず不安でしょうがない、自分の実力が伸びているのか、なんなのかぜんぜん実感が湧かない。 最初845点を目標に据えたのだが、自信が持てず、800点に目標を下げた。 にもかかわらずまだ不安である。

不安を解消するのは勉強をして知識を身につけるしかない。 出来る限り試験前に用意できれば、不安は解消されると信じているので、また勉強するのだが。 やればやるほど、今やっている参考書は難しいので、わからないことだらけで、それで不安になる。
楽な参考書をやれば、自分がわかっているということは確認出来ると言う意味で、精神的には楽にはなるが、それはぜんぜん知識の向上を望めない。 わかっていることをやっていても、慣れるかもしれないが進化はしない。 上を目指すのであれば、自分がわからないところを勉強しなければならないのだ、自分のわからないことを勉強するというのは、本当に不安になる。

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