2007年9月19日水曜日

野口英世

彼は細菌研究者として有名だが、彼はその研究者としての能力のベースになっていたのは豊富な外国語の知識であった。

彼は勉強するときはすごい集中力で辞書で引いた英単語は一回で覚えてしまい、二度と引かなかったという。

また、「ナポレオンは3時間しか寝なかった」と言い、彼も寝る時間を惜しんで常に勉強をしていたという。 同僚は彼が寝たところを見た事がなかったと言う。
 実際ナポレオンは短眠であったが、よく居眠りをしていたというので、実際は野口のほうが寝なかったのかもしれない。

野口の偉業を支えていたのはその並外れた勉強時間と集中力であって、初めてその天賦の才が花開いたのである。

また、彼は酒や、女に溺れ、何度となく失敗をしているところも共感を持てる。(そこだけボクと似ている)

野口のすごいところは酒や女で失敗をしても、立ち直るところである。 凡人はカムバックできないが野口のそういう部分がそこが私が好むというかシンパシーを感じるところである。

他方で、私は多分誰よりも睡眠していると思うし、勉強もだらだらとやりながら時間も最近は短かったりして・・・・。 試験まで残り10日になった。 この10日くらいは野口のように努力をしてみたいと思う。

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