2007年9月8日土曜日

日本のメディアに(あまり)乗らないニュース

TOEICの勉強のためとボクの趣味を兼ねて英語のビジネス雑誌をちょっとづつよんでいるのだが、情報量と質が段違いで驚いた。 当たり前だけど、日本で得る世界のニュースというのは独自に取材しているわけではなく、そのほとんどがロイターなどの共同通信が日本語に翻訳して発信している情報を購入しているのだ。 だから、世界のビックリニュースなどは各社ほとんど同じ情報を流す。もちろん、日本の人々が興味をそそる内容という事で選んではいるだろう。 でも、自分で英語を理解できれば、日本語で得る限られた情報に囚われずにいろいろな情報を知れる。 でも、英語を訳すのは難しいけどね。 

Economist誌 September1st-7th より

オサマビンラディン異兄弟のオサマビンランゼンが運営するサウジアラビアの会社が発表したところによると、アラブとアフリカを結ぶ27kmの橋を建設するため、イエメンに1500平方キロの土地と紅海をはさんで対岸ジプチに600平方キロの土地を押さえた。

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