2007年8月24日金曜日

TOEIC133回まであと1ヶ月と1週間

9月終わりにTOEICのテストなんだけど、あと一ヶ月しかない!

640点であった5月の試験対策は 基本をやるどころか、基礎をすっとばしてズーっと模擬試験をやって答え合わせをしていた。 模擬試験を受けて間違って初めて自分の弱点を把握してその対策をするということをやっていた。 というのは、独学で適当に英語はすでにできていたので、好きな分野、使う分野は伸びている他方で使わない分野、興味のない分野はまったく実力がなかったが、その把握もできないでいのである。 だから、総合的に英語力をテストしてみて初めて弱点が把握できて、その対策をした。 弱点は文法であった。 文法とそれに付随する語彙力の不足。  だが、今考えてみるとただ模擬試験をやって答え合わせをしていただけであった。 まぁ答え合わせをしていただけといってもTOEICの答えあわせだからかなり難しく、間違えた答えを納得するのはかなりの努力が必要であった。

765点であった7月の試験対策は実はなかなかの学習に身が入らず、試験前1ヶ月になってようやく焦って勉強をし始めた。 とはいっても、前回と同じように単純に模擬試験を繰り返していただけであった。 また、DSのTOEICのゲームを買って楽しいからやりまくっていた。 そうしたら耳がおかしくなってしまった。 英語を聞くと耳が痛くなってしまう病気になってしまった。
もう、英語は聞けなくなってしまった。 しかし、私の弱点はリスニングよりむしろリーディング、特に文法が分からない、ということで、リスニングに関してはベースがあるので、事前対策はせずにぶっつけ本番でいくことにして、リーディング、特に文法の対策だけやった。 最後までほとんどリーディングしかやらなかった。 

7月の試験の後はかなり力が入っていて、テストが終わったあと即座に学習を始めた。
模擬試験は一回もやっていない。 模擬試験をやりつくしてしまって、残っているものはTOEICの実態とかけ離れた難易度がSUPERの模擬試験と逆に非常に優しい模擬試験の2つなのだが、どっちもやる気がしない。 いまのところ。
ということで、現在は英語小説を読んだり、雑誌TIMEを読んだり、まだ最後まで読破していない参考書を読んだりしているだけである。 英語のラジオとニュースは娯楽として楽しんでいる。 勉強という実感がなくなってきた。

今までは模擬試験で自分のプログレスを感じながら対策をしていたので、テストの結果に一喜一憂できたし、そのときの実力を感じながらできたのだけど、今回はぜんぜん感じられない。 ということで唐変木な学習をしているのではないかとちょっと不安にも思ったりするが、もう、上級=800点以上を目指すとなれば、参考書や模擬試験などの一般的な対策では追いつかず、総合的に学習しなければならないといろいろな人々が言っているし僕もそれを感じ始めている。 でも、それが結果にすぐに反映されない場合を回避するために、参考書も並行してやっている。

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