買った英語の参考書は最後の一ページまで一字一句理解するまでやる
ということを目標にしている。 先月買ったムズカシすぎる模擬試験の本にやり残している部分があったので、挑戦してみた。 その本は模擬試験が3回分含まれていて、残りの1回の模擬試験はまだ手をつけていなかった。
その本の模擬試験は本当に難しくて、TOEICの本試験と比べても異常に難しい。
ちなみに765点であった前回の試験の直前にその模擬試験をやった結果は550点であった。
難しい試験を解くのは本当に疲れる。 2時間の試験で前半リスニング45分、後半リーディング75分なのだが、 リスニングの45分で力尽きた。
リスニングはその言いまわしや、語彙の難しさはもちろんのこと、語り手もわざわざと言っていいくらいはっきり言わなくて、自分の英語のリスニング力が不安になってしまうくらい本当に聞き取りずらい。
とりあえず、リスニングを何とか終えて採点。
リスニングセクションの点数は 375点で、前回のこのゲキムズの試験では350点だったので、15点アップしているが、 実際の試験の結果の435点とはかけ離れすぎている(w
前々回640点を取ったときのリスニングセクションの370点よりも低い。 ○| ̄|_
難しけりゃいいってもんじゃないよ。 模試なんだから。 TOEICの800点とか900点を目指す参考書としては良書かもしれないけど、模擬試験としたら悪書である。 案の定Amazonのレビューでも同様の評価が多い。 (一部工作員乙だけど。)
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