前回のテストではリスニングの点数はかなり良く
もちろん前々回でも良かった。 だから、ボクのTOEIC対策はリスニングの強化ではなく、リーディングの強化。
具体的には前々回は文法がさっぱりだったので、文法の理解。 文法といってもTOEICなのでビジネスシーンでの例文がでるので、単語強化と同時進行でやった。
前回のテストの結果を見る限り文法のセクションの点数が飛躍的に上がっていたのでボクの文法対策は適切だったと思う。
前回のテスト結果を見るとリーディングセクションでも顕著な弱点は見当たらない。 文法も克服した。
あとは認識している問題としては、解答のスピードが不足していることだ。 リーディングセクションでは10%は時間切れで解答できないまま終わっている。
ということでなんとかして速読術を身に着けないといけない。 「本当はわかっているのに時間切れであった」ではだめなのだ。 わからないと同じなのだ。
速読術を身につける方法はなんと言っても多読だと思うので、英語の簡単な小説を読み始めた。
自分のリーディングの実力よりちょっと上のレベルの小説。 あまりムズカシすぎてもダメだし、楽すぎては意味がない。
だからここ一週間くらい小説を読んでいる。 おもしろい。 意味がわからないと面白くないけど、わかると面白い。 だけど、読んでいる途中にわからない単語や言い回しが出てきてその都度辞書やインターネットで調べるので、モチベーションをキープするのは結構大変である。 TOEICの点数を上げるという目標だけでモチベーションをキープし続けている。
ボクは基本的にこちらのページの勉強方法に沿って学習している。 効果が出ているかどうかはわからない。 というのは前回のテストが終わった直後にこの学習方法を実践し始めたからだ。
ボクはリスニングは得意なので、(前回の点数は450点中435点なので 3.3%は間違っているが)
リスニングの対策はしていない。 というか趣味でサンフランシスコのCBSラジオを聴いたり、ロイターのニュース動画をみたりしている程度である。 最近ではDescovery Channel のMythbuster も見ている。
しかし、次回のテストはハズすわけにはいかないので、リスニング対策もするようにした。 妹がAmazonで本を注文していたので、ついでに闘耳を注文してもらった。 1950円した。 リスニングはほとんどわかっているので、学ぶべきところは少ないかもしれないけど、リスニングは理論ではなく、感覚の部分があって、これをしばらくリーディングにうつつを抜かしているうちに鈍らせるわけにもいかないので。
ということで、結局こちらのページで紹介している推奨テキストをすべてそろえてしまった。
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