2007年7月28日土曜日

火病 ファビョウ

火病 ってのは朝鮮人特有の感情と言われているが、自分にも起こる。
具体的には、親しい人間関係においての会話で適当にはぐらかされるような事が続くと俺は【キレる】ことがある。
キレるといっても、大きな声で人を罵倒したり、殴ったり、物を投げたりということはしないけど、
そいつの非を認めさせるまでとことん糾弾する。 適当な事をいってはぐらかそうとすればするほど、しつこく追いたて、責める。 それで2者間の雰囲気がまずくなろうが気にしない。 そもそも、信頼関係に不誠実な欺瞞で煙に巻こうとするやつなどいらぬ。 
また、あまり親しくない中であればあからさまな無視をし続けて人間関係を終わらせる。

本音ではそいつら、=適当な事を言って本質から逃げる奴らは殺したいくらいで。


家の妹はセコムに勤めていたのだが、その関係で数年前に家にセコムを導入した。
ボクの家はまだまだ田舎の風習があって、普段カギなどあまり閉めていない。 だから、セコムを導入するってのは本当にムダだと思った。 
とにかく、セコムのシステムが家に入った。  家族はほとんど使い方をしらない。 
月々3000円が利用料として毎月計上されている。

妹が会社を辞めてもセコムはそのままである。

ワタシが「なんで辞めないの?」と聞くと
父親は「いいじゃないか、別にオマエがカネを払っているわけではないし。」

こんな事で俺の闘争本能に火が着く
TJ「いや、そういうわけではなくて、セコムが本当に良いと思っているのなら、なんでシステムをおぼえないの? システムを覚えられないのならいらないじゃん。 それとも、○子(妹の名)の会社を辞める条件としての契約で辞めれないとかなの?」
父親「そういうわけではないけど、まぁいいじゃないか。 好きでやっているんだから。」

TJ 「ぜんぜん理解できないね。全然良くない。言っていることおかしいよね。」
母親「おかあさんはセコムのステッカーが玄関に張ってあるだけでも、防犯効果になるし、気分もいいから言いと思うけどね。」
TJ「じゃぁ、辞めてもステッカー貼っておけば同じジャン。 なんで辞めないのよ。 そこを話しているんでしょ。 気分が良いとかそういう欺瞞をしないでよ。」
母親「本当だよ。 だって、周りにどこも入ってないじゃない。」
TJ「タダなら、そういう意見もあるけど、月額費用が発生しているんだぜ、気分がいいとか嘘をつかないでよ、なんか、それって、パチンコで負けた奴が『いい勉強になった』とか言っているのと同じだぜ。」
母親「ワタシの周りはパチンコなんかやっている人一人もいないからわからない。」
TJ「また、欺瞞だ。 比喩表現だろ、分かっているくせにカマトトしないでよ。」
母「カマトトって?」
TJ「サカナ売り場で『これって魚ですか?』って聞くように、知っているのに知らないフリをすることだよ。」
母「まぁ、信じてもらえないのならしょうがないけどね。 オマエ、ちょっとおかしいよ。」
TJ「自分の欺瞞を信じてもらえないので、俺のアタマがおかしいことにするのかい? おかしいのはそっちでしょ。」
(妹に4年契約だから辞めれないということを聞きだす。)
TJ「最初から、4年契約を契約させられてしまったので、解約できないって言えばいいんだよ。それが、セコムのステッカーが誇りだとか、なんとか適当なウソばかり言いやがって、なんで素直になれなんだよ。」
母「オマエの言っていることがむずかし過ぎてわからない。 」
TJ「またに逃げたね。 俺もアホのフリをして問題から逃げたら怒るでしょう。
賭け事に失敗して、いい経験だった。とか 
人にいじめられて、いい勉強をした
お金を落として、いい経験をした
そういうのって欺瞞でそれと同じだよ。」

 

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