2007年7月23日月曜日

試合をする前に負けていたのかもしれない

またTOEICの話なんだけど
試験後の感想は前回(第130回)に比べて今回(第132回)良く出来たとはいえ、試験後3時間ですでに後悔を感じ始めていた。
ある程度のレベルを超えるとTOEICは時間との闘いみたいな試験で、「時間さえあれば出来たのに」という試験である。 だから、試験中にはムダな時間は使えない。 
今回のテストでもボクだけが時間が無かったのではない、時間を無駄に使ってしまったから無かったのだ。 勝てた試合を負けた。 そんな後悔が残る。 点数が良くても悪くても、もっと点数が取れた。 少なくともあと一問は確実に回答出来た。

プロゴルファー猿で、猿丸が黄金仮面と戦って初めて負けた際に雨のせいにした。
雨が降っていて足が滑った、そして、グリップが滑ったのでミスをしたのだ・・それが原因のミスで負けた。
一方相手の黄金仮面はスパイクの靴、そしてグローブをはめているので、そんなミスはせずに猿丸を負かした。 黄金仮面は試合後猿丸に言う「キミは勝負の前から負けていた」と
TOEICの受験者のサイトを見ていて目からうろこが落ちた。 彼に比べてボクはぜんぜん準備をしていなかったではないか。 勉強とかそういう以前の問題である。 ボクは尖った鉛筆と丸まった消しゴムで試験に臨んでいた。

というわけで、MONOのカドケシと丸まった鉛筆で次回の試験は臨もう


http://www.geocities.jp/think_study_hard/toeicgijutu.htmより引用

★解答用紙を塗りつぶすには必ず丸めの鉛筆、消しゴムは新品を使う。

 これ、時間に追われる多肢択一式試験では意外と重要です。鉛筆削りで一番鋭くない段階で削り、試験前の名前記入の塗りつぶしで塗りやすい太さかを確認しておきましょう。シャーペンは絶対にNGです。

  消しゴムは新品を2,3個を用意します。使い慣れた消しゴムで黒い丸を消すと、消したときに黒が広がってしまって焦り、調子を狂わされ、悪循環を招きま す。本試験でしか味わえないミスです。小さな経費を惜しむと本当の自分の力を出せないのが試験というものです。ケチらず調達して置いてください。

0 件のコメント: