2007年6月16日土曜日

serial? serious? killer.

宮崎勤、サカキバラ、とか、映画ではsilent of the lambsのDr.Lector とか、シリアルキラーと表現されることがある。

serious は日本語ではシリアスと発音されるが、実際はシァリアゥスである。
ちなみにcerealのほうは英語の発音に於いてシィリアルであるので、そちらのほうが適当かと思うが、日本ではシリアルと言われる。

HDDの接続方式のS-ATAなどのSはserialつまりシリアルATAとも呼ばれる。
話は戻って、シリアルキラーだが、こうカタカナで表現されると、日本語は表現が乏しいと感じる。多くの人々が言うようにLとRの表現が区別できない。 つまり、巻き舌であるRと、極端というか過剰に表現すれば、対して反り舌であるLをラ行で一緒にしている。日本語の欠点としてこれを多くいわれているのだが、タイ語を勉強してみて、彼の国も区別していないことは同様であって、
本題のシリアルキラーなんだけど、serial killer=連続殺人鬼なんだけど、
serious killer 凶悪殺人鬼だと思ってました。

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