2007年6月20日水曜日

Googleにて海外の求人トレンドを調査

いままで、漠然と英語圏に留学経験あって、適当に英語も使えて・・・。というカンジであった。
「英語が出来ると就職に有利」なんて言葉が本、(特に自己啓発系とのカップリング)をたまに見かけるけど、英語が出来るということって、結構漠然としていて、どこまで出来るのかわからなくて、どうしても評価は主観的になりがちで、もっと客観的な評価基準を求めていた。
でも、就職してから、TOEICで出世をすることを考えられるセクションについたことも無く、いつしか「英語などできても・・・・。」などという気持ちに変わってしまっていた。

転機が訪れたのはアメリカから高校時代の友人が日本にやってきたことである。

もう10年以上も英語をまともに喋っていなかった私が再度英語をチャレンジしてみるきっかけとなった。

彼とはタイに一緒に海外旅行にも行って、英語の海外での重要性を再認識した。 今までは日本で(底辺のレベルの)営業とか工場とか、使い捨てみたいな仕事ばかりやっていたので、技能などまったく重要ではなく、必要なのは根性と忍耐だけであった。

スキル(嫌な言葉です)の重要性を認識したのは、その後ISPで働いたときである。 ISPも営業の仕事であったがコンピュータの技能がある奴と無い奴では、同じ仕事をしている従業員でも扱いが違った。 技能のある奴は会社から大事にされた。 反面、精一杯がんばっていたとしても、技能の無い奴は邪険な扱いを受けた。 非常にアンフェアであった。

でも、再考してみるとアンフェアなのか、それがフェアなのか、わからない。

このような話をするときに例にだすのはマクドナルドのアルバイトの扱いである。
マクドナルドの店員は非常に忙しい。 メチャクチャ忙しい。そして、給料は低い。 社会的な地位も最低である。 おまけに、残業代もピンハネされたりするという。(なんか訴訟ざたになっていたキオクが) マクドナルドの店員は報われない。 代わりがいるから、どんなにコキ使ったとしても、代わりが容易にみつかるから。 彼らの給料は押さえ、そして、労働条件は悪い。
対して、極端な例では医者などは扱いが非常によろしい。

また、医者でなくとも、昔働いていた自動車販売会社では、自動車の整備技術者は大事にされていたし、自分のペースで仕事をしていたし、・・・・。 対して、私はそのとき、営業=販売員で扱いは最悪であった。 
考えてみれば当たり前である。 代わりなんかいっくらでもいるからである。

社会主義的に見ると、これはあってはならないことであるけど、資本主義的にみると当たり前なことである。

前置きは長くなったけど、TOEICのスコアが出たので、今後住むところを海外にしようと思って、GOOGLEで調べてみた。
1 中国 求人 TOEIC の検索結果 約 484,000 件
2 アメリカ 求人 TOEIC の検索結果 約 229,000 件
3 カナダ 求人 TOEIC の検索結果 約 86,800 件
4 イギリス 求人 TOEIC の検索結果 約 83,400 件
5 オーストラリア 求人 TOEIC の検索結果 約 82,300 件
6 シンガポール 求人 TOEIC の検索結果 約 70,300 件
7 タイ 求人 TOEIC の検索結果 約 67,000 件
8 インド 求人 TOEIC の検索結果 約 57,200 件
9 ニュージーランド 求人 TOEIC の検索結果 約 42,200 件
10 マレーシア 求人 TOEIC の検索結果 約 31,600 件
11 カンボジア 求人 TOEIC の検索結果 約 12,200 件
12 アフリカ 求人 TOEIC の検索結果 約 874 件
13 ラオス 求人 TOEIC の検索結果 約 530 件

中国がたくさんある。 

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