理牌(リーパイ)はメンツの組み合わせを考える時にわかりやすいように並べ替えることですが、
これは英文を和訳する際にも頭のなかでやっていることです。
かんたんなところで
I love you. これを訳すと 「ワタシは アナタを 好き」 となりますけど、
本当の直訳っつーか、順序を変えなくて直訳すると
「ワタシは 好き アナタを」 となりますね。 中国人みたいですね。
TOEICのリーディング問題は基本を抑えた後は時間との戦いです。初級はほとんどの問題を理解すら出来ていないので分かる問題を解くだけなので、時間が足りないということはあまり無いようですけど、 中級以上になると問題理解できてはるんだけど、時間が足りなかった、だから点数が取れなかったとなりがちです。 ボクがそうです。
正直、僕はリーディング問題は7割しか出来ません。 残りの3割は時間が足りなくて適当にチェックしているだけです。
だから、スコアを伸ばす方法として、語彙、文法を強化するという正統派なやり方に加えて、速読で攻めるというやり方もあります。
今までは正統派で攻めて来たのですけど、あと残り30日となって尻に火がついてきたので、速読も今後練習しようと思います。
昔、専門学校の教師に[I love you. はI love you. として理解しなければダメ!]と言われたことがあります。
つまり、英文を和訳して理解していたのでは、意味が崩れてしまうということです。 また時間ももったいないですし、かなり頭も疲れます。
[I love you.]このくらいであれば普通に訳せるのですけどちょっと長い文章になるとそうはいきません。
たとえばこういう文章。
What he has is that Kenny bought for son yesterdasy so it means that he stole that.
語順を変えずに直訳するとこうなる
それを 彼 持つ は それ ケニー 買った 息子に 昨日 だから それ 意味は あれ 彼 盗んだ それ。
なんだか分からない。
本来はこういうことで
彼がもっていたものはケニーが昨日息子に買ったもので、ということは彼はそれを盗んだことになる。
でも、頭から読んで英語を分からなければGood なスコアは出せないわけで・・・・・
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