2007年5月29日火曜日

freenetのインストールは難しい

freenetをインストールしようとしている。 Shareのホームページがfreenet上で公開されているということで。 また作者のIan Clark氏の設計思想にも大いに感銘を受けた。 47氏こと金子勇氏がWinnyを作ったのもすごいけどね。

で、まだインストールできていない。
なかなか難しいソフトなので、日本語の解説ページが少なく、また最初につなげるノード(サーバ)にメッセージを送って、許可をもらわねばつながらぬ仕組みなんだけど、これが、また、どこでノード情報が公開されているのかわからないし、やっと見つけた 
自ノード情報晒し板 http://code.bulix.org/y6bzh0-43549#recent も何を書いてあるかわからないし、現在のバージョンは0.7なんだけど、まぁ解説が本当に少なくて、

だから、誰か翻訳したものに頼るのではなくて、自分で英文をよんでくしかないとおもったわけだ。

で、N2NTMって用語がわからなくて、いろいろ調べたんだけど、Googleにも全然のってなくて
単純にN2NTMとはNode to node text message ということでした。

freenetは中央サーバがない。 サーバの役目をするのはネットワークに参加するユーザーの自身のPCである。 だから、サーバ(ノードとかピアとかいう)の追加をするには、手動で追加する必要があるのだけど、それは個人なので、なかなか公開しない。 だから、情報が入手できない。 というジレンマがある。

0 件のコメント: